ワイシャツは生地の種類も豊富

ワイシャツの生地は豊富にあり、どの生地を選ぶかによって着心地や耐久性、使えるシーンが変わります。あなたに合った生地を探してみましょう。

ワイシャツ生地人気ランキング

no.1

ブロード生地

ワイシャツに使われる生地で最も人気の生地が「ブロード生地」です。ブロードは、主にビジネスシャツに用いられるタイプです。縦も横も同じ太さの糸を使っているので非常にシンプルです。フォーマルな場面だと絶対に失敗しない生地になります。

no.2

オックスフォード生地

ワイシャツに使われる生地で2番目に人気の生地が「オックスフォード生地」です。こちらの生地もワイシャツ生地の中では定番中の定番といえます。ブロードとは違い、冠婚葬祭では向かない場合もあります。通気性が良いことが特徴です。

no.3

シャンブレイ生地

ワイシャツ生地の人気ランキング第三位は、「シャンブレイ生地」です。コットンの魅力が分かりやすい生地になっていて自然な光沢があることが特徴です。また色合いも他の生地とは違う雰囲気を持っているので、多くの人に人気の生地です。

no.4

ドビー生地

四番目に人気のワイシャツ生地が「ドビー生地」です。ストライプや花柄など幅広い模様を出すことのできる生地で、上品な光沢があります。パーティ用のワイシャツには最適で、おしゃれな見た目を演出することができます。

no.5

ダンガリー生地

ダンガリー生地も非常に人気です。ダンガリー生地はデニム素材なので、フォーマルな場面には向きません。しかし、耐久性が高いので普段着として気軽に着用できます。一年中着れる身につけやすい生地です。

シャツオーダーの流れ

まずはお店選び

ワイシャツをオーダーで作りたい時は、お店選びから始めましょう。普段より高い出費になるので、自分が満足できるお店を選ぶ必要があります。最近では、オンラインでもオーダーシャツを注文できるサイトもあります。オンラインの場合は、自宅にいながら注文できるので手軽です。

生地・デザイン選び

オーダーシャツを依頼するお店が決まったら、次は生地やデザインを選びます。店頭で依頼する場合は、お店の中にある生地から直接選ぶことができます。専門のスタッフに用途や条件を伝えることで最適な生地を選んで貰うことも可能です。生地・デザイン選びは慎重に行いましょう。

採寸・注文

生地やデザインを選んだらいよいよ採寸です。店頭で依頼する場合は、専門のスタッフが正確に採寸してくれます。オンラインで購入する場合は、自分で採寸する必要があります。的確な採寸をすることで身体にジャストフィットするシャツを製作することができます。採寸まで終わると、注文して製作開始です。

製作開始

フルオーダーで製作する場合は、その道のプロが型紙の製作から裁縫まで全て行ってくれます。フルオーダーの場合は製作開始から終了までに長い時間がかかることがあります。セミオーダーは、専用の工場でいくつかの工程を終わらせることも多く、その分早く完成させることができます。

確認・受け取り

製作が終わると、依頼者が店頭で確認します。高級フルオーダー店だと、依頼者が少しでも直して欲しい点があればその都度直していきます。自分にピッタリのワイシャツが完成すると無事受け取りになり、支払いを済ませます。その日から、オーダーシャツを着て出かけることができます。最近では、オーダーシャツ以外にTシャツ作成も注目されています。

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ワイシャツの代表的な素材

洋服

コットン

ワイシャツの生地で定番の素材がコットンです。コットンは通気性に優れているだけではなく吸湿性と保湿性も持ち合わせている優れた素材です。コットン100%のワイシャツだと、縮みやすくシワもできやすいのでその点だけは注意が必要です。

ポリエステル

ワイシャツに使われる化学繊維の代表格がポリエステルです。ポリエステルは、コットンのデメリットであるシワのできやすさと縮みやすさがありません。しかし、その分吸湿性と通気性はコットンに比べて低くなってしまいます。ワイシャツの素材には、コットン50%とポリエステル50%を使用している良いとこ取りのワイシャツもあるので、どちらのメリットも欲しい方はそちらを選んでみてはいかがでしょうか。

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